曖昧なるままに

きゅーぽけ遊戯王支部 曖昧です

まのさば 描いたやつまとめ

 

まのさば終わったてからなぜか親和性があるわけではないのにめだかボックスパロをこすり続けてた。

当然ネタバレあり。

 

月代ユキのこれで安心魔法少女対策

イラストはほとんどトレス。文章は割と適当より。資料集とか読んでないしなんなら本編の描写とも矛盾してるかも。じゃあ何?

 

 

その他のパロ漫画

立ち位置的には善吉なのになぜかエマ=球磨川として扱ってる。球磨川のいるページにフックがありがちなのが悪い。

 

 

 

これは二階堂ヒロの誕生日のやつ

これは暗号学園

……?

これは呪術


これはエマの誕生日に描いたやつ

アンアンの誕生日のやつ

めだかボックス関係ないやつ。

衝動で描いてるので特に



えっちなやつ。えっちか?

御影リズエロすぎ





 

 

 

2025年 まとめ

遊戯王

 

今年組んだデッキ

白き森

罪宝ストーリーのクライマックスとして断罪のディアベルスター、白魔女ディアベルゼが登場。白き森の魔女もあり手数が格段に増えた。ディアベル2体のおかげでフワロスや障壁への解答ができ、かなり柔軟に戦うことができるようになった。最終盤面がエモいのもgood。妨害が盤面に触る係が多いのでドラゴンテイルがきつく、デモンスミスに頼った方が強くはある。アステーリャ抜いていいのはわかってるけど抜きません。好きなので。

シンクロディアベル+ディアベル2種バロネスシルヴィア伏せ白き森の罪宝で色んな妨害を相手にお届けするのが基本。

 

征竜

新規で展開力と妨害性能を手に入れた。サーチがないせいで引いた色で戦うしかなったのがサーチ可能になり展開に再現性が増したのが大きい。でもあいかわらず先攻で強いランク7は少ないのでコアキメイルドラゴかイリテュム出して理不尽を押し付ける感じで。手札の枚数が減ると弱いので誘発は入れたくない。後攻は妨害適当に踏んだ後天盃龍でゴリ押していけ。

 

帝王

驚異のワンターンスリィアドンバンス召喚が可能になり理想展開では先攻3ハンデス+帝王領域+墓地真源策略を構えるクソデッキになった。叛逆さえ通ればドロバはケアできるが叛逆通すために汎神とかを先に撃ちたいジレンマ。深怨にドロバ撃たれるとたいてい負ける。領域がフリー向けではない気がするのでエニアクラフト相手かMDが主戦場。極到1枚で7妨害って言ってもいいかな。

巳剣オルフェゴール

なんか強いらしいので組んだけどギルスと帰還したディヴェルでキングレつくってオルフェゴール→巳剣行くのも巳剣でヴァンパイアミネルバ使ってオルフェ落としに行くのもなんか違う気がする。適当なリンク2がオルフェゴールになるMDではこれでいいのかも。割とランク4妨害最強格だと思ってるヴェルズナイトメア出せるのは評価高い。

 

絢嵐

まさかのサイクロンを軸にしたテーマ。それを抜きにしても展開力のあるテーマなのでリンクとかシンクロとかしたくなるけど、リンクのヴァルルーンとFV強すぎて速攻魔法染めした方が強い。個人的に吹持童子は強いカード加えながらバロネス作ったりドミナス撃った相手にいろはもみじ出して詰ませたりと優秀だと思ってる。

基本的にバロネス+権能+伏せ4とかを目指す。

 

烙印

新規強すぎワロタ。新アルバスと烙印融合のどちらで動くかを常に考えなければならなくなったのでプレイ難度が上がった。構築も難しい。巷では汎用カードとして名を上げているFVだが烙印のそれは強さが桁違い。これだけ聞くと良カードだがパワー高すぎて制限かけといたほうがいいかも。ナイトメアロックはイージーウィン性能を高めるがやりたい遊戯王ではないので入れてない。ヘイトを買うだけのカードなので正直禁止になって欲しい。

 

磁石の戦士

割と好きなカテゴリがかなり強化された。嬉しい。あの日ABCに逆張りして買った遊戯ストラクも草葉の陰で泣いてるよ。ABCも買ったけど。初動カードをボンディング名称にしてデューデリオンも初動にさせるのセンス良すぎて感動。ただそのせいでドミナスパージを少し採用しにくい。初動多いだけマシだが。

ボンディング1枚でプラズママグナム+テルステリオン+ナチュビ+バロネス+リトルナイトに伏せボンディング(除外にバルキリオン+ベルセリオンあり)までいける。やりすぎ。

 

その他構築として完成してはないもの

ドラゴンテイル

なんか烙印とかブラマジとか混ぜてみたけど純が一番強そう。それかマギストス。

 

キラーチューン

まあ普通に強い。構築の自由度がほぼないのが少し欠点。誘発には強めだけど着地狩りには弱い。テーマ新規が来たら良いな。

 

デーモン

色々考えてたら来年のパックの新規強すぎて凍結。

 

堕天使とか代行天使とか

ジェムナイトからめた天使ギミックをうまく使いたいとは思ってるけどデッキが膨れ上がるだけであまりうまくいかない。おとなしく基本的な構築にした方がいい。

 

シャドール

ファイメナの枚数次第。制限改訂どうなるか。

 

最近の遊戯王、確実にカードパワーの平均値が上がっている。カプシー通常召喚でありとあらゆる誘発を貫通したり、うらら撃ったらランク5を立てられたりドロバをアルザリオンで回収し続けたり。こう考えるとデッキビルドパック産のカテゴリ強すぎるな。理不尽妨害カードはちゃんと規制されてるから手札とプレイング次第では相手の盤面返せて、遊戯王をプレイするのは面白くなってると思う。少なくとも先攻ゲーではない。ただ強すぎて新規テーマ大体規制されてくのはちょっとどうなのではある。

ただ過去テーマの強化もしっかりやってくれるのは本当にうれしい。それこそVSは強化しすぎて規制されたくらいだし、だいたいの新規が理解のある性能してる。今度出るレッドデーモンとか主人公カードのリメイクもかなりアツい。

 

ここから制限改訂発表後

ナイトメア禁止ならなくて残念。今回烙印規制ないしうららインパルス減ってバグースカ禁止になったので他のテーマの規制抜きにしても環境的に追い風。ただその分メタられやすくなるということなので、マリスも減るし今後は次元障壁やらなんやらがどこからも飛んでくるんだろうな。

ナンナ禁止は驚いた。もうここからはインフラみたいな扱いなんだろうなと思ってたので。やっぱリンク値2から2妨か悪魔墓地落としからのアクーで蘇生みたいなのは増G制限では許されんか。

先攻展開でドローまでするデッキが増えてきた以上増Gを野放しにすることができなくなったのはわかるが、うらら指名者まで規制かけるのには驚いた。マルチャミー通しやすくすることで後手の強さを補強しようってことなのかな、じゃあうららはともかくインパルスは何故?デッキ間の格差の是正のつもりかもしれんけどじゃあそんなの作るなとはちょっと思う。

マリスが大幅に規制、ヤミーは先攻展開のバリューが削られることになった。両者ともパワーは大幅に落ちるだろうけどそれでもポテンシャルは十分残ってるし、デッキとして死んではない。こんだけの規制でまだやれる寄りなのは流石としか言いようがない。

その他ドラテ、巳剣、ライゼオルが主要カードを制限にされ安定性を落とすことになった。こいつらも全然やれる方。拡張性の鬼みたいなカテゴリだし。

餅カエルとスターター緩和でスプライト強くなったが、流石にエルフないと厳しい。緩和すべきとは思わないが。

新年のパックも面白そうなカード多いし、主人公/ライバルのリメイクカードもかなりアツい。マルチャミーも再録するし今後の遊戯王も楽しみとさせていただきます。

 

ゲーム

ポケモン

本編は全然やってない気がする。Z-Aはやった。ストーリーはかなり面白かったし新規メガ進化どれも良い。がシステムがあんまり。本編でもDLCでもマチエールの出番が少なくて悲しい。アンシャはかわいい。レジェンズ楽しみなので来年に期待。

 

スプラトゥーン

きゅーぽけ内のチーム戦に参加した。己の無力さを痛感する。

switch2を買ったのでついでにプロコンも購入したがプロコンでパブロ振れなくて引退の危機。シューターを練習し始めたがエイム下手すぎてS+に上がれない。

 

魔法少女魔女裁判

詳しくは前の記事で。

 

ソシャゲ

キャラかわいいしストーリー良いしやってて得してはいるんだがブルアカ原神スタレステラソラ(あとMD)とやってるとデイリーだけでも時間喰うのが難点。ある程度は割り切る必要がある。

 

 

2025年、最高の女

遊戯王

黒魔女ディアベルスター

初めて遊戯王公式に媚びられた。ありがとうございます。

最初から黒魔女ではあったけどまさかムキムキフード女が絵違い実装で魔女衣装着るとは思わんやん。

完結後の罪宝ストーリー、烙印のそれと違ってビターエンドすぎて何らかの救いが欲しすぎる。罪なき罪宝で救われてはいるけど。

 

キラーチューン・キュー

シースルー上着白ハイレグデカ帽子ロリ!!!!???

ちなみにちゃんと効果強い。

 

ブルアカ

百合園セイア

遂に実装した。その割には同人誌めちゃめちゃ読んてた気がするな。実装してパーソナリティの理解がより深まったおかげで質のいい二次創作が増えて嬉しい。あとナギサの二次創作も増えてアド。メモロビがびっくりするほどエロい。

 

橘ノゾミ

ただのガキと見せかけてちゃんと責任感あるのが嬉しい。メモロビが良すぎ。

 

白尾エリ

なんか急に媚びられた。ありがとうございます。

魔女帽だけならまだしも黒インナー好きなのどこから漏れたんだ。

絆ストーリーで帽子の代わりに服を脱ごうとする。

 

ニヤニヤ教授

別に実装されてない。今年は周年イベで黒幕を拾っただけの登場。本編では。

リアルのイベントで担当絵師のタイトスカート女教師コスのイラストが発表されてとんでもなくバズった。なんだこいつ。エロすぎる。

 

スタレ

ケリュドラ

こういう女めちゃすこ。いいプライドの高さ。

キュレネも少女姿のまま実装してればここに並べられたけど、今考えたら衣装「私服」すぎたな。

 

原神

エスコフィエ

プライド高い料理人のエロさについて今更論じる必要はないか。

 

その他

 

魔王(ステラソラ)

正直ステラソラで一番エロい。常にストーリーでキャラを見られるのは主人公の特権だがキャラとして客観視しにくいのは玉に瑕。別に感情移入してるわけではないが。

 

気象魔女(ステラソラ)

今年のイベントで登場。誰?実装するかどうかもわからん。右のサンタフリージアも可愛すぎる。

 

リュミエ(デュエプレ)

ビジュ以外何も知らない。何もいらない。

 

リィベル(ティンクルスターナイツ)

なんかエロいゲームのなんかエロいキャラ。エロいらしい。

 

 

 

旅行

大阪(ゲストハウス)、熊本、大阪万博、高千穂とめちゃくちゃいった。この年で友人と一緒に旅行行く経験、流石に得難すぎる。旅行の後、めっちゃ楽しかったな以外の感想ないのでこういう時に振り返ろうとすると少し困る。

万博前に骨折れたのは未だに納得いってない。カルシウムを摂ろうと決意した。

 

 

総評

今年なんかめっちゃよかったな。

 

 

 

 

 

帽子

なんか帽子好き好き言ってると、いやそれちょっと特殊な性癖持ってる自分に酔ってるだけやんと自己批判したくなるが、それの何が悪いんと開き直れるようになった。気持ちぇ〜

以下好きな帽子発表キモオタ。

 

ベレー帽

一番エロい。ミステリアスな少女感が出るのが良い。

 

魔女帽

一番好き。デカければデカいほどいい。

 

シルクハット

普通にかぶってるのも好きだし小さいやつをアクセサリーとして片方につけてるやつも好き。帽子としての用途は果たせず、ただエロいだけなので淫紋みたいなものと認識してる。

制帽

かぶっているだけで身分というか役職が規定されるので、必然的に地位のようなものを持っているということになる。尊厳破壊可能。

 

なんか特殊なやつ

よくわからんけど好き。理由については制帽と大体一緒。

 

魔法少女ノ魔女裁判 感想 追記のようなもの

2週目 感想

流石にマジかの連続だった。2週目ともなるとお気に入りのキャラ死んだくらいじゃショック受けまへんでと高をくくっていたが、それでも予想外のタイミングで死んで殺されて制作者の掌の上。

2週目の捜索パート怠いやろと言わんばかりに捜査スキップされてたのはありがたいのか?おかげで毎回ヒロが疑われててかわいそう。

 

裁判1回目

いきなり黒幕死んでワロタね。退場する展開はあり得ると予想はしてたけどそんな早いか。だけどもうパーソナリティは見えてるし本性分かってていじらしいキャラ見せられてもわざとらしいだけなので退場も已む無し…いやマジか。本性バレてないからかその後も他のキャラから惜しまれてる感じあってちょっと不思議な感じ。

殺したのはマーゴで、動機は愛を与えられたから自分も返したかった、ただマーゴにとっての愛は傷つけ独占することだった、という話。ユベリズム。最期魔女化してたけどトラウマを抉られたというより初めて無償の愛を与えられて、今まで自分が愛情だと思い込んできたものが違うものだと気づきそうになったというのが一因ではありそう。これは妄想。

トレデキム塗ってから殺したってことはマーゴはメルルが魔女ってことを知ってたってこと?というかココがどこまで情報持ってたのかもわからんな。メルル黒幕ってのを知ってたら流石に言いそうだけど無策で公表したら殺されるしマーゴにだけ明かした可能性?は流石に薄いか。まあ細かいことをぐだぐだいうのは男ではないので一旦スルーで。

1週目でアンアンに結局幸せを追い求めてることを気づかせたマーゴが、最期に傷つけることが愛であるというのが間違っていると気づかされて死ぬのは皮肉なものですね。そういうの良い。

 

裁判2回目

ココが盛大に死亡フラグを立てて死んでいった。序盤になんか重要そうなこと言ってたので結構あっさり死んでビックリした。配信で魔女を殺す薬の存在を明かしただけというのはいささか目立ちが弱いか?ナノカが犯人で処刑されたわけだが、なんか衝動的に殺して一応敗戦処理して裁判臨んだらなんか無関係の2人が罪擦り付け合ってるの見てたナノカの心情やいかに。

看守の一人はナノカの姉で、逃亡中も何度か見逃されてたということで、1週目でナノカが長期間単独行動できてたのは監獄が舞台なくせにガバガバ警備体制だったというわけではないことが判明。処刑の時も庇いに出てて、そういう洗脳されてるけど本能で味方する展開よくあるけどすこ。

ナノカがココを殺したの、ココの「意味あるかわからんけど確実に魔女がいるから殺そ〜」みたいなこと言ってたのを姉が殺されるかもしれんと思ったのもあるのかな。ココ視点では目下の障害は脱出の邪魔した看守なわけだし。

ナノカは今回は重要そうな情報を掴んでいたためヒロに託して処刑されていった。ヒロへのメッセージいつ撮ったん?と思ってたがヒロエマ以外は捜査パートあったなと後に気づく。これでナノカが処刑されて、奇しくも1週目に死んだor魔女化した順に退場していってることになったのは意図的なものなのか?ということは次殺されるのはアリサ?

 

裁判3回目

という展開にはならなかった。まあやっぱりねになっても興冷めなのでそれは問題なし。それはそうとアンアン死んだのは流石に悲しすぎ。これどうするんやろと思ったらなんか急に容疑者生えてきて驚いた。しかもノアとは流石に予想外。本来の自分の絵を見られたから殺した、という動機はまあ納得できたので、惜しいけどそういう退場もまた味かなと思ってたら、見せたアンアンからも絵が好きって言われててじゃあ殺さんでいいですやんとなった。

今までのは魔女化による殺人衝動無くても殺意はあったわけだけど、今回はそんなものなければトラウマから救われていたはずだっただけに本当に悲しい。殺したなら全てを失ってほしいとは思っているが、まだ何も得ていなかったはずだったのに。章終わった後流石に横になった。辛すぎ。最期跡形もなく消えたの、溺死の予定が魔女化した結果「自分」を画材として溶かしたのか、魔女を溶解し続ける処刑だったがアンアンに絵を認められて、ヒロとも和解した結果魔女になりきらずにそのまま死んだのか、どっちなんだい。

裁判中の「そういう風に戦うんだぁ」のあたりの表情、僕はロリコンでもマゾでもないけどかなり良いと思います。昂る。

 

裁判4回目

前半主人公殺されてますやん。あとついでに(?)レイアも。まあこの直前にヒロのエマへの誤解が解けてて、そう簡単には和解できんやろうとは思ってたのでエレベーターが1人しか乗れなかった時点で薄々感じてはいた。そしたらレイアも死んでて驚きというかまだ死ぬの!?という気持ち。

しかも犯人はハンナというのは流石に伏せていた「嘘だよな…?」をオープンせざるをえない。そんな感じじゃなかったやん。

今まで裁判中散々弄られてた浮遊がまさかちゃんとトリックに使われてしまうという伏線回収のオマケつき。自分から離れた体の一部を自身とみなすやつはヒロアカで履修してたので推理はスムーズにできた。他にもありそう。てかついでに殺されたのエマの方かい。プレイヤー的にはエマが理由なく殺されるとは思わないだろうし、そういう点でハンナが犯人なのは予想できない。てか裁判の最後明確な証拠突きつけるでもなく「エマはハンナが好きだった」から友情パワーで自白させた感あるけどまあその前でほぼ論破できてたしあれは認めさせるフェイズだったということで。

1週目でハンナを魔女化させないために殺したシェリーが、2週目で魔女化させないために助けるのはかなり良いと思います。こういう純粋な友情の関係性すこ。あとハンナに問い詰める時のシェリー、今までになくまともそうに見えたけどこいつ全然サイコパスじゃないな。

ハンナはレイアが死んでる1週目でも魔女化進んでたし、周りも魔法使えて自分のアイデンティティが薄れてたのも若干ストレスだった可能性もあるか?これも妄想。

 

その後流石に慟哭するしかないヒロの前に、件の大魔女こと月代ユキが登場。ペンを依り代にしていたということで、1週目にエマが声聞こえてたのはそういうことだったのねと理解。登場する度にどんどんねじ曲がった性根見せられて、ビジュアル好きすぎるだけに本当に悲しくなっていた。

とかなんとかしてるうちになんか3週目することになってた。流石に今回も救いなさすぎるしそうしてくれてありがたい。全員魔女化させるって言ってたけど、まさか全員のトラウマ抉っていくんですか?とか思ってたら本当にそうするらしい。とことん心を痛めるゲームだ。ヒロの最後の時間遡行中にユキ改心フラグが立ったため、希望を持ちながら3週目へと向かう。

 

3週目 感想

ヒロが次々と他のキャラを魔女化していくの、だんだん心抉られてくと同時になんかシュールだな、とも感じてしまう。一応全員を説得してみんな仲間にするシーンのはずですよね?

ヒロが知る由もないトラウマをミリアの魔法の暴動で無理やり取得させつつハンナアンアン辺りの精神追い詰めるの、嫌な一石二鳥だな。

シェリー、どうやって魔女化するんだろと思ったらできそうだからなれました、て感じなのはそれでいいのか。痛みを苦痛に感じないからトラウマがなさそうなの、光属性の蝶ヶ崎蛾々丸(めだかボックス)だな。人を殺しちゃったのがトラウマで痛みを感じなくなるの、よくわからないけど無理矢理な解釈するなら虐待による痛みから解放されるために殺してしまったから、もうそういう衝動を抱かないように痛みを感じなくなったってこと?で、殺した苦しみも感じないから人の心が分からなくなったと自分で納得してたのかな。シェリーが図書館で暴れまわったのがハンナから魔女化前に殺してほしい、って言われたからじゃないか、って考察を聞いてなるほどと思った。全然他人の不安とか絶望を理解できてるやん、ってことね。シェリーがところどころ素っぽい表情になってたの、やっぱり普段は人の心がわからないサイコパスキャラを演じてたってことなのかな。

その後なんやかんやあってエマも魔女化させ、中盤に出るって聞いてた大魔女こと月代ユキが降臨。ビジュめっちゃいいけどおせーよ。

なんかもう手がつけられない感じだったけどメルルとエマヒロと接して人間への憎しみが薄れつつあったことを看破され頓挫、とはならずにもう復讐しか残ってないので続行の意思を見せる。他の魔女の遺志を伝えればいいんだろうけどどうやって情報得るんだろと思ったら魔女化したココがワイ将の視点を感知することで入手。ここに来てメタ視点が来るとは。まあ魔法とかあったし最初っからなんでもありではあったか。

無事説得に成功して和解成功、メルルとも(ヒロが勝手に生んだ)誤解が解け、ハッピーエンドだぜよっしゃあ!となっていたら魔女因子の責任を取るために処刑を受け入れる感じに。草原を走る大量の鹿の画像のようになんで?を連呼したい気持ちもあったが、元々魔女裁判として開かれてるしやったことを考えたら処罰を受けないと不自然か。メルルも付いてきたシーン、正直美しさすらあるわね。

その2人は死んだけど他のキャラは生存し、ナノカの姉も復活して今度こそちゃんとハッピーエンドを迎えられた。最近ビターエンドだったり犠牲を出しながらの勝利も見られることが多いけど、やっぱ陳腐と思われようが全員生存ハッピーエンドが一番いいと思います。

最後のエンドロールは最高だった。こういう後日談を見せてくれるのが一番嬉しい。しかもメルルユキも転生(?)してるっぽくて一安心。時間軸同じかはわからんけど。

ゴクチョーがなんかごちゃごちゃ言ってたけどその辺は最近なんかやってるソシャゲとかで拾うのかな。とりあえず今は無視してよさそう。

キャラの評価は一部を除いて1週目と2週目で特に変わりはないけど、ユキがちゃんと救われて終わってくれたのが本当によかった。これで気持ちよくなれます。ただ掘り下げは欲しくはある。最終盤まで人間への恨みで動いてたっぽいから、本来のキャラの描写がほとんどないのは流石に残念。後日談の後日談を所望する。

 

総じてプレイ体験と読後感共に屈指の良ゲーでした。というか評価下せるほど多くゲームプレイしてないけど、他人に面白かったよと自信を持って言えるのは間違いない。ユキが公開されるか存在を仄めかされるかしないとやらなかったと思うから、勧めてくれたことに非常に感謝。やはり性癖は公開し得。

 

 

これでやっと二次創作漁れる。本番はこれから。

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唆るぜこれは

 

無垢だったり純真だったりするキャラの見せるジト目、ガチのマジで興奮する。女の部位で一番エロさを感じるのは眼だというのが主義ではあったが、これにて確信を持てた。

こういうキャラが豹変して攻めっ気出すの、大変淫靡だと考えております。流石に城ヶ崎ノア無垢責め学会にも激震が走る。

城ケ崎ノア、どちらかというと一般には腹黒とかメスガキに分類ものではなく小悪魔といった方が正しいと考えます。個人的にはあの余裕を持った表情、悪意があってではなく、聡明さから来るものだと思う。ヒロも最終章で冷静になられたら面倒みたいなこと言ってたし。

魔法は完全な液体操作ではないらしいのでキャラ個評に白文字で書いたようなシチュエーションにはならないようだが、もうめちゃめちゃに搾られるだけでもかなり熱いし言葉責めも会得しそうで心地良い。精液で絵を描かれるシーンは絶対ある。

何とは言わないが搾り取られるの、1章時点ではエマを想定していたがヒロの方が適正あるな。責めてる途中のタイミングで「『正しくない』ね?」って言いそう。いや、言ってた。

一旦本人の話は置いといてノアの魔法についての話をすると、ノアが自分で描いた絵が塗りつぶされていったのは、少なからず「自分の本来の絵を他人に見られたくない」という思いによるものがあったんじゃないかな、と思ってる。アンアンに本来の絵を見られたのも、アンアンが台本が自分の実力じゃないことを正直に吐露したことから自分の絵も本来の実力じゃないことを白状したいという無意識によるものなんじゃと勝手に妄想してる。どちらにせよ哀しい。

豹変後はネタバレ要素あるせいか、そういう描写のある二次創作は少なめなのはかなり残念。あとこれはまのさば全体的に言えることだが、作風的にR-18のうちそこそこの割合がグロ描写のある方で微萎え。加虐は可逆に限る。冬コミとあとAcacia作品オンリーイベントがあるらしいので、今はまだ待つのが最善策か。

城ケ崎ノアのたくしあげイラストだけ下さい。

 

 

魔法少女ノ魔女裁判 感想

 



 キャラデザ良いし周りからの評判も良かったのでプレイした。マジかーっていいながらストーリークリアしたと思ったら全部巻き戻ってビックリしたね。

 最後の裁判の謎難しすぎとさせてください。まあ情報全てを論理的に考えたらそうなるのはわかるしヒントも出してくれてたが、そこまで思考を繋げられなかった。深夜にやったのも敗因の一つか。

 前半と後半で感想が変わりそうなので、ひとまず前半をやった直後の感想を残そうと思う。前半だよね?後半終わったら追記予定。

 

ストーリー

 ゲーム性とストーリーの流れはほぼダンガンロンパと同じ。多分。目的が隔離なので特に脱出条件とかなくてキャラに殺人の動機はなさそうだったが、魔女化すると殺人衝動が出るということで理由付けになっていた。正の理由での動機がないほうが、殺さなければならないほどのトラウマと衝動があったと理解できていいと思う。

 初めの2回は被害者は想定内だったけど犯人はマジかだったので、判明した時は結構肝が冷えた。この「えーお前かよ」がこういうゲームの醍醐味だと思う。

 最初2回の殺人が衝動に突き動かされたものだったから3つ目のシェリーがあまりにも理性的に殺しててマジかよとなった。魔女化したやつ死なないってなってたからなれはてになった後なんとか復活するんやろな、と思ってたので人間のまま死んでくの流石に悲しかったわね。これどーすんの、とも思った。

 途中で黒幕の話出て、メタ的にあの中で黒幕足り得るのはメルルだったので覚悟はしてたが、判明するのがナノカをバラバラにして戻せたから、なのは流石に嘘だよな…?ではあった。そこからヘイトというか狂気を見せて、最後エマに大魔女とのつながりも奪われて殺されたの、スカっと…はしませんが……。

 でエマが魔女に目覚めて殺戮エンド、は流石に救いというか何もなさすぎるのでループすること自体は全く予想できなかったわけではないが、急に画面が巻き戻り始めた時は何事!?となった。しかも次はヒロ視点っぽい。ワクワクさせてくれんねぇ。

 今のところはかなりおもろい。

 

キャラ個別感想

二階堂ヒロ

なんか主人公のこと嫌っててなんかすぐ死んだ。とおもったら主人公として復活?した。急にキレて看守に挑みかかったのがこいつの性格上なのか魔女化進んでたのかも判断できない。魔女化進んでたとしたら後半最後まで主人公やれるんですか?

主人公の関係者っぽいのに描写ほぼなく死んだから、まあ2週目みたいな展開はあるかもなーとは少し思ってた。流石に内面よくわからんので感想は薄い。価値基準が正しいか正しくないかなので二次創作でパラドックスを引き起こすとバグって憤死する、みたいなキャラづけをされそう。

魔女化を防ぐために溜め込むのは正しくない。って言いながらエマが搾り取られるのが熱いと思います。以降エマは魔法で男性器が生えているものと仮定します。

 

城ケ崎ノア

こいつもなんかすぐ死んだ枠かも。

キャラ的に殺す側ではないかなとは思うけど、後半何らかの暴れを見せかねなくて怖い。小柄にデカ帽子デカ上着は鉄板なので後半ではもう少し掘り下げあると嬉しい。今のとこどういうトラウマがあるのかも想像できない。

液体操作できるらしいし、殺そうと思ったら相手の血液操作してえげつない殺し方しそう。芸術家は何をするかわからないという意見には同意です。

芸術家なのでベレー帽をかぶっている。正しい。

なにこれおもしろーいって言いながらめちゃめちゃ扱かれるしもう出ないって言ったら出したもの戻されてもう一回やられる感じで提出。

 

蓮見レイア

まとめ役キャラ。

最初の殺人犯になったのは意外だった。見逃してただけかもしれないけど、ノアの人気に嫉妬っぽい感情抱いてたシーンあった?死ぬときに本性表したのめっちゃいい。意志を通して処刑されるのに死ぬ瞬間に取り乱すのかなり好き。

昏睡状態の大切な人のために努力の方向間違えるの、うえきの法則でもあったけど哀しい。

ココの配信で乗せられておどおどしながら攻めるけどなんか最終的に暴走したエマにめちゃめちゃにされる感じがいいと思います。

 

佐伯ミリア

ギャルと見せかけておじさんと見せかけてギャルだった。オタクなので一人称おじさんに特に違和感覚えなかったが冷静に考えて何こいつではある。だからこそおじさん自称してる理由知ってそんな重い理由やったんかとなった。ホシノも結構重かったし魅音が悪い。

いたいけさ出してきた瞬間死にそう度がかなり高まってそして死んだ。最初から最後まで健気な女だったので次は生き残るんじゃないかな~。

ココの配信で乗せられてエマを責める展開2。男だったことがあるので扱いが上手いと思う。

 

夏目アンアン

キャラしてエロすぎるという話はいったん置いといて、感情失って人と関わりたくなさそうなキャラが交流を通じて心開くのは王道だけど、その結果主人公と対立するの世知辛いわね。

洗脳とかいう殺人するにおいて都合よすぎる能力を持っているため、メタ的に殺されるか使わないかと思ったら普通に使って殺したのは驚いた。無口キャラかと思わせてちょくちょく喋ってたからふとしたときに使ってたのに気づけなかった。なるほどね。裁判で追い詰められたら遠慮なく能力使ってきてそういうのアリなんだとなったが、抵抗できないわけではなかったのでまあいいのか。

居場所を守るために殺して、結局大切な人も満たされてはいけないという自分への自罰もできてなかったことに気づいて、後悔のまま死んでいくのめっちゃ良かった。殺したなら全てを失ってほしいね。

次があったら仲良くしたいって言ってたし生き残るやろ、多分。頼む。

【射精しろ】

 

遠野ハンナ

ツンデレ似非お嬢様。本当に似非かは知らない。

正直死ぬべき時に死んだなではある。良くも悪くも素直なキャラだったなとは思う。今度は一緒に生き残ろうな。

もし殺す側に回ったら一番衝撃受けると思うので、逆説的にそうなりそうではある。「嘘だよな…?」を1枚伏せてターンエンド。

エマも多分こいつにだけは勝てる。

 

橘シェリー

サイコパス系キャラはあまり好みではないがビジュはかなり良い。帽子かわいいね。

ちゃんと人の心わからなさそうな狂人だったのに最後だけ友情みせて死んでいった。ハンナとの約束を守るためにトリックはちゃんと考えるけど主人公に謎が解かれることは覚悟してて情報を残すあたりの「やるべきことに対しての最善を尽くせすぎ」感が狂いの表れとして良かった。

謎が解かれたときの無表情、非常にそそられた。あれが素の表情なんですかね。

人を殺したせいで何も感じなくなったっぽいが、もう一回大切な人を殺しても特にトラウマ抉られてる感じではなかったので魔女化するとしたら何なのか気になる。BAD ENDで偶然主人公攻撃した時もあーあみたいな感想だったし故意かどうかも関係なさそう。後半で描写されてほしくはない。

ハンチング帽すき。

こいつかなり難しい。「シェリーちゃんっ…あの…」「も~エマさん、またですか~?」だけ見えた。

 

紫藤アリサ

まあ殺しはしないだろうなとは思ってた。頼まれたらやるかもしれんけど。

能力モノで単純な発火能力は割を食いがち。終盤で温度を操るとか概念ごと燃やし尽くすとかにもなりがち。今回とは関係ない話だが。

自殺するならこいつだなとは思ってたけどこいつの死因を巡る2転3転はかなり引き込まれた。2週目も殺さなそうだし、また死んでもあれだし生き残りそう。全員そうあってほしいが。

あんまそういう展開思いつかないが、人とのつながりでやさぐれた心を溶かすためにメルル主導で交わることはあるかもしれない。

 

黒部ナノカ

ここまで言えばもうわかるわよね、って言いそうなキャラではあったが特にそういう感じはなかった。逃げていた間真相の調査をしてて終盤に黒幕の重要なヒントを教えてくれるかと思えばそういうわけではなかったのが残念。シェリーいなかったらどうしてたんだ?明らかにこいつだけ裏設定があるのに明かされずストーリーが終わったので、後半では謎が明かされるのに期待。なんか脱走?みたいなのあったよね?でもそういうのが明かされるのって裁判中なので殺すか殺されるかはあってしまうかも。好みのキャラと帽子してるので生き残ってほしい。

触れたものの記憶を読み取れるため、今までで一番気持ちよかった責め方をしてくるので注意。

 

宝生マーゴ

ミステリアスお姉さん。怪しげだが実は味方と思わせて普通に性悪ではあった。終始ミステリアスかつ主人公に懐疑的な姿勢のキャラだったが、最期に主人公に希望を見出すところは流石に熱い。王道やね。メタ的な話になるが、魔女に関する本の解読をしていたっぽいが、あまり重大な秘密を読み解けなかったことが殺されなかった要因だと思う。こいつの魔法なんだったんだろ。(後で声真似だったの思い出した)正直公判では殺人に関わりそう。処刑されてるの見たい気持ちはある。

帽子いいね。フリーナの時から思ってるけどこれ帽子というよりアクセサリーか?

明らかにマゾいじめを専門としている。だからこそ勝ちたいですね。エマ。

 

沢渡ココ

自分の世界に閉じこもってる痛いコだと思ったら最後結構哀しい事実が判明して評価が上がった。家族愛に弱い。

議論にぎやかし要因だし生き残りそうではあったが最後の裁判でこいつの能力ちゃんと理解してないといけない場面あってそんなん考慮しとらんよになった。写真見てるならいいとか牢獄においてわりととんでもない能力だと思う。夢の中で能力使ってた、は流れ的に決定的証拠になったけど正直反論の余地あったと思う。

配信でヤるのもあるし、なんかめちゃめちゃ絞られた後配信で棒アイスをえっちに食べて思い出す展開もあると思う。流石にそれはエロ漫画の読みすぎか。

 

氷上メルル

まあ正直黒幕がいるならこいつだろうなとは思ってた。ちょっと主人公に協力的すぎというか、明らかに清廉潔白すぎではある。

ナノカ殺してバラバラにして戻すの、黒幕だったから耐えたけどそうじゃなかったらしばらく横になってたかもしれん。

正体バレたあとは豹変して冷酷冷徹他人全見下しパターンかと思ったらそのままの性格でしっかり狂ってるタイプだった。いたいけぶられるとラスボスとして格が落ちて追い詰めがいが弱くなるンゴねぇ。と思ってたらその小物感が最後に明かされる設定的にうまいこと活きててなるほどねという感じ。でもバッドエンドであなたのことは忘れません的なこと言った後ぜんぜん名前覚えてないのかなりいい。そういうの好き。

もし後半で設定変わってないならまた同じ展開になるし、途中で死ぬのか?そもそも後半がいつまで裁判やってるかもわからんし、途中でこいつの正体判明して云々になるのかな。そこんとこ楽しみ。

男性器が生えたエマの”処置”をする展開は絶対ある。こいつも出したもの戻せるので「まだやれますよね♡」が使えてしまう。BAD END8 終わらない搾精

 

桜羽エマ

苗木くん。壮絶ないじめをうけていたらしい。主人公ってあんまパーソナルが読み取れながち(選択肢を選ぶのが自分なため)なので彼女がどういう人間なのかはいまいちよくわからなかった。次はヒロが語り手っぽいので、彼女の異常さが読み取れることがあるのだろうか。

個人的にビジュアルではかなり高評価。なので生き残ってハッピーエンドになって欲しい。前半主人公ラスボスでした殺すねは勘弁してクレメンスとさせてください。

 

なんかよくわからんけど大魔女の力あるしどこまで穢れられるかみたいなこと言ってたし男性器生える展開あるやろ。冬コミでふたなりエマ総受け本を読むことを想定して生きています。

 

後半に向けて

2週目が判明した時、驚き4割ワクワク5割、まだネタバレ踏めないのかが1割。

ヒロ視点で2週目をやることになるが、このまま前回の展開をなぞるとは考えづらいので、殺害の組み合わせが変わるのか、裁判パートでさっさと牢獄の謎解きに移行するのかなのかなと考えている。ナノカがなんか特殊な事情がありそうなのと、いじめられっ子を見捨てたくらいでヒロがあそこまでエマを憎んでた点(別にいじめてた奴を処罰した描写も特にないのに)が明かされそうではある。マーゴが読み解いていた本が結局毒の副作用を確認するくらいにしか使われていなかったので、そこも活用することになるかも。というかメルル黒幕は流石に続投なのだろうか。改心とかある感じのキャラじゃないし処刑はされそう。なんかうまいことなりませんかね。

 

大魔女/月代ユキ

前半最後に登場したビジュ最高、思想最悪の女。どちらかというと概念っぽい存在になってそうだし、改心とかそういう次元にないのかもしれない。できればキャラとして登場して、なんかうまいこと改心か和解して、衣装は上のイラストみたいな感じであってほしい。このままだと気持ちよくなれない。

 

後半に続く。

 

 

 

原神

 

千織

高いプライド、確固たる意志、独自性のある技術と尊厳破壊適正が原神界トップの女。服飾にプライド持ってるからこそ下品なだけの衣装着せられるのと全裸土下座がガチで噛み合う。
過去が重すぎないのも評価点。
嫌々ながら(嫌ではない)精液搾り取るプレイも適性がありその万能さから文句なしのtierS。
 
フリーナ
過去の重さは原神界でもトップクラスだが今はそのしがらみから解放されてるのでギリ許容。
神の重責から解き放たれてるので問題なく快楽にハマれる。と見せかけて小慣れたフリーナに手玉に取られたさもある。tierS。
帽子がかわいい。
 
胡桃
生意気目な少女なのでマゾいじめ上手いと見せかけて塵歌壺や海灯祭の感じからして相当主人公のことが気になってるのでイチャラブもいける。
幽霊に輪姦されたり逝かせて成仏させたりと手札も多い。tierS。
私服がかわいい。
 
A
クロリンデ
決闘代理人って単語、普通にえっちな言葉だと思った。あとストーリー中に出てくる時乳がデカすぎて話に集中できない。
催眠なかったらセックス勝負でも普通に勝ちそうな膂力はある。
 
エミリエ
調香師とかいう職業、ペニスの臭いを嗅いで頭バグる用途でしか使わない。
それだけでいい。
 
モナ
金無くて身体売る同人誌だけで3冊くらい見た。けど文句言いながらえっちなことしてくれるシチュが一番エロいと思う。
こいつも未来視ができる。
モナフィッシュル蛍が“友達”すぎて若干エロさが下がる。
 
雷電将軍
将軍と影に相反責めされるのマジでエロいと思うけど例があるわけではない。参考資料求む。
2キャラ使えるのやっぱ強いと思う。
 
甘雨
催眠性欲処理だけで5年くらい戦ってる気がする。普通に性欲処理してくれそうでもある。
 
神子
マゾいじめが上手そうすぎて逆に無様敗北してほしすぎる。影との3Pモノだいたい好き。
 
ナヒーダ
知恵の神かつ好奇心旺盛なのでロリ体系最強の無知シチュと見せかけて既知逆転搾精が使える。性的に見れない見た目であることが前提のシチュなので若干評価を下げてこの位置。
 
閑雲
途方のない時間が余ってる器械作製が得意な仙人が性欲処理のためのえっちな道具を開発していないわけがないので当然エロい。母親というわけではないが母性が強すぎるので評価を落とすがtierA。
 
B
ニィロウ
踊り子普通にエロすぎるがエロよりも可愛さが勝ってる。セックスはめちゃ上手い。
 
申鶴
無表情責めマジで好きだけど申鶴がそうするには閑雲に変な知識流されるとか若干の無理を必要とするのでtierB。
 
マーヴィカ
真剣にエロいことしてくれそう。それがいい時も悪い時もある。
 
シトラリ
むっつりスケベではあると思う。エロいのか?
 
ジン
絶対に敗北凌辱がエロいのになぜか敗北してるのがあんま想像できない。
 
ムアラニ
オープンスケベなキャラはそこまでと思ったけど偏見か。まあ街ぐるみで温泉運営してるキャラがエロくないわけがない。
 
珊瑚宮心海
格好、立場はかなりエロいけどイチャラブにしかならなさそうで評価が下がる。キリキリと張りつめているピアノ線のような関係を望んでる。
 
夢見月瑞希
夢見させるキャラかなりエロいけどまだキャラつかめてない。今後に期待。
 
かなりエロいけど操作キャラなので中央。
 
刻晴
業務効率化で性欲処理するやつ好き。
 
C
全員エロさはあるけど自分向けではない。
 
D
エロくはない。
 
 
全体はこんな感じ。

 
 
 
 
 

ブルアカ

 

S

キサキ

なんか情報全てがエロくてびっくりした。病弱らしくて少し焦りはしたが、絆ストーリーでそれすら活かしてきたので善し。強いて欠点を挙げるとすれば、原作の時点でかなりエロいため同人誌でのエロのギャップが小さい点だろうか。

 

ヒナ

正月記念振袖イラストの黒手袋本当にエロすぎる。

ヒナのエロさについて真剣に考えてみたが、やはり「倒錯したプレイに一生懸命付き合ってくれそう」感だと考える。アコに隠れがちだがSMプレイ適性がどちら側でもかなり高い。

ストーリーやっててあまりにも好きになりすぎたためキサキの右に置く運びとなった。微差。

 

A

ホシノ

正直SのポテンシャルはあるがS2人が強すぎて仕方なくAに置いているだけ。

ブルアカ無様エロ適正キャラランキングだったらSSS目指せる。

 

アコ

巨乳の若干ヒステリック気味な女キャラあまり好きになったことないけどキレながら発情してるイラスト見過ぎて流石にエロく感じるようになった。

 

マリー

シスターだからってエロい目で見たりしませんよと思っていたがアイドル衣装流石にエロすぎる。

洗脳調教モノにエロいのがある。

 

B

アル

無知シチュというよりは余裕ぶってたらめちゃくちゃにされる感じのやつが良い。アルに関しては乳デカい方が嬉しい。

あと催眠モノにめちゃ好きなやつがある。

 

カヨコ

メモロビで猫に餌やってるという特大のマイナス点があるものの流石にキャラと声と性格エロすぎるため高評価。

 

ユウカ

イチャラブの数で言えば一番多い気がする。先生の性欲処理当番モノでよく見る。性欲処理当番って何。

 

ノア

射精管理とのシナジーが強すぎる。

ごく稀にあるノア負けモノはかなりアツい。

 

シロコ

逆レ適性がかなり高い。やはりカードゲームと同じで初動展開が確立されてるキャラは強い。

 

カズサ

ほんまゴメン。寝取られものが一番エロい。

アイリ人質に脅迫されてるやつもかなり好き。

 

C

リオ

性癖の適応外だが催眠適正が高いので若干評価が上がる。調査のために持ち帰ったよくわからん催眠アイテムに常識改変されるシチュがあるといいなと思います。

 

アリス

仮にアリスがエロいとすると途轍もないパワーを秘めるが、仮定の話なのでこの評価。グリーバル版4コマのギャルゲやって語彙がエロくなるやつかなりやれると思う。ケイは無条件でエロい。

 

トキ

事情はわかるけど厚かましめのキャラ正直それほど……

機械姦適正は高い。

 

ハナコ

ミカ

2人ともグイグイ来ると見せかけて危うさを孕んでいるので展開がしっとりしがちで純粋なエロを楽しむことができないのが難点。ハナコ催眠効かなさそう。

 

コハル

エロくはない

 

D

カリン

アスナ

巨乳では抜けないとか眠たいことを言うつもりはないがマジで一回も刺さったことがない。

Not for me

 

モモイ

ただのガキ

 

 

結局のところエロもワクワクも興奮するという点で同一なわけで、エロもまたロマンに溢れるべきだと考える。つまるところ未成熟な身体のキャラに興奮するというのも、「ジジイなのに強い」「少女なのにデカい武器」のようなギャップのロマンに近しいものがあると考えられる。

身体が未成熟なキャラがエロいことをしているのに興奮しているのであって、身体に興奮しているわけではないはずだが、そこに何の違いがあるのかと言われると反論することはできない。

 

完全版